石川県PTA連合会の紹介

会長挨拶

石川県PTA連合会会長挨拶

 会員の皆様には、日頃より県P連の活動について、ご理解とご協力を頂き誠にありがとうございます。
 私は、平成30年度石川県PTA連合会会長に承認いただきました紙谷一成です。会長になり、今その責任の重さをひしひしと感じています。

紙谷一成会長

 さて、PTA活動はそれぞれの単位PTAによるものが最も重要であると考えます。その集合体である市町PTA連合会はその地域間の協力連携、情報交換などのために存在すると考えます。そして、県PTA連合会は県規模というスケールメリットを活かした協力連携、情報交換などの事業が主たるものであり、特に研修事業や情報交換は重要であると考えます。また本県の教育状況を全国的視野から見ることができる機会の創出という点においても重要な役割を担っています。

 時代の変化は著しく、本PTA活動のあり方を考える重要な局面を迎えています。守るべきは守り、変えるべきは変えなければなりません。折しも平成28年度に、未来像検討チームが発足し、時代にあった事業運営を継続的に実施していくための議論を重ねて参りました。先般、その最終答申が提出され、29年度中に答申の部分的審議が迅速になされたところです。今年度からはこの答申をもとに粘り強く本PTA活動の変革を進めていきます。

 最後に、本年度は本会の創立70周年の記念すべき年です。今日まで県PTA活動にご尽力いただいた先達に心から感謝するとともに明るい未来をつくる子どもたちを育む環境づくりを保護者、教職員一体となって進めていくための素晴らしい機会にしたいと考えています。

 どうぞよろしくお願いします。