お知らせ

2017年3月30日 安全啓発活動

平成28年度「安全啓発活動委託事業」実施内容と主な成果

加賀市PTA連合会

内容

・今年度PTAスローガンを看板にして、掲示した。

・PTAの活動として、通学路の安全確保と整備のための備品を購入した。(従来の物が老朽化のため)

・PTAとしての郊外巡視や祭礼巡視のための腕章を新規購入した。

成果

・今年度のスローガンを看板にして掲示することで、生徒・保護者共に意識化させることができた。

・通学路の周辺の草刈りや整備を行うことで、見通しが良くなり、ドライバー並びに生徒たちにも十分に安全確保ができた。また昨今のイノシシ等の出没に対しても、隠れられる場所を取り除くことで、獣などからの被害防止にも効果があった。

・腕章を一新し、形式も統一することでPTAとして郊外巡視をしている様子がしっかりと認識でき、生徒に声かけしても部外者でないことが分かり、巡視の効果が表れた。

小松市PTA連合会

内容(事業参加希望のあった4校に分配)

・来校時に保護者が着用する名札の作成。

・児童の安全意識を高めるための情報提供用印刷物の作成

・防犯パトロール隊との会合を設定する。

・登下校見守りパトロール用自転車の購入。

・救急救命法講習会の開催の為、消防署員を講師として招聘。

・学校行事等の際、保護者の車を安全に誘導する為、コーナーポストを設置した

成果

・来校時に保護者に名札を着用してもらう事によって不審者侵入の防ぐ対策となった。

・地域全体で児童の安全・安心を守る意識が高まり、地域・保護者が一体となる活動が推進され、危険個所整備、登下校指導が充実した。

・登下校の安全確認・通学路の安全について細やかに見回ることができた。

・徒歩での見回りに比べ、広範囲の見回りが可能となった。

・心肺蘇生法・AED使用方法を理解し、万一の時慌てず焦らず応急処置を行う方法を身に付ける事ができた。

・保護者を安全に誘導し駐車禁止箇所への駐車をなくす事ができ学校行事を安全に実施することができた。

能美市PTA連合会

内容

・安全ネット(4個)の購入

・PTA用腕章(10枚セット)、非常口誘導標識2種を購入

・見守り隊のメンバー用のジャンパー、帽子の購入

・横断歩道利用徹底のための看板の作成費

・安全啓発ポスターの作成費、本校の危険・注意箇所のマップ作成費

成果

・歩行帯と車の通る道を分けることができ、安全性が格段に向上した。

・腕章は多様な活動で着用することで防犯効果があった。

・誘導標識は緊急時の避難、誘導の可視化・円滑化につながるので大変有効である

・子どもを守っているというアピールや雰囲気が高まり防犯に役立っている。また、隊員もより意欲を持って活動している。子どもにもわかりやすく明るくあいさつをしてくれる。

・保護者や来校者の意識が高まり以前よりも横断歩道の利用率が向上した

・ポスターを校内に掲示することで廊下歩行の啓発に役立っている

・マップ作成により交通事故や水難事故の未然防止に役立っている

川北町PTA連合会

内容

・防災訓練不審者対策用ハンドマイク追加購入

・車や人員整理のためのカラーコーン、おもり、バー、ロープの補充

・防犯グッズ(スプレーや笛)の補充

・育友会や児童会の安全指導の際の腕章補充

・防犯ボランティアの帽子・ベストの補充

成果

・車や人員の整理、禁止区域の明示、誘導通路の確保等に使用し、防災訓練や安全指導が効率よくできた。

・交通安全指導や運動会等の不特定多数が集まるイベントの際に腕章・ベストや帽子を身につけることで、児童や保護者、地域の方の安全意識が高まった。

白山市PTA連合会

内容

・「子どもの安全」をテーマに意見交換会を実施した。

・交通安全に関して白山市PTA大会にて実践発表を行った。

成果

・自転車乗車時のヘルメット着用の重要性を再認識した。ヘルメット購入助成について再度周知したことで、ヘルメット着用率(購入)の向上が期待できる。

・保護者の交通安全に関する意識が高まった。

野々市市PTA連合会

内容

・市内小中学校(7単P)に安全啓発活動費とAIU総合保障制度運営費の一部を合わせた金額を分配している。

成果

・各単Pでは、主に通学路で活動されている見守り隊ボランティアの備品購入及び補充に充当している。また、道路標識だけでは危険な箇所に、警告看板も設置対応している。

金沢市PTA連合会

内容

・金沢市立小学校の新一年生が背負うランドセルに、運転者からよく見えるように黄色のカバーを装着する。

・自転車乗車中の事故から身を守るヘルメット着用の推進を目指し、一昨年度よりモデル校による先行実践を行い、その成果を市内全域に広めていく。また、啓発のポスターやリーフレットを作成し、各学校や公共施設、各家庭に配布する。

成果

・新一年生の登下校中の安全の確保に寄与するとともに、児童の交通安全への高揚を図ることができた。

・モデル校による先行実践の成果を広めることで、より一層家庭や学校でヘルメットの着用を推進する動きが見られるようになった。着用率の向上も見られる。

内灘町PTA連合会

内容

・行事等での駐車禁止や安全確保を図るためのコーン、コーンバーの購入

・防犯対策用笛、名札ホルダー購入

・安全対策用物品の購入

・安全啓発用資料印刷用紙の購入

成果

・笛や名札ホルダーをつけることで、街頭指導に立つPTA会員の方の自覚を高めるとともに、地域の方や児童の安心感に繋がった。

・登下校時の安全確保及び安全な学校環境整備の物品として、有効に活用できている。

津幡町PTA連合会

内容

・津幡町立津幡小学校PTAとして、児童の登下校等での安全を見守るためのジャンパーを30着購入した。

成果

・小学校教職員が、児童の集団下校において引率時に着用し、安全を確保することができた。PTA活動において、役員のスタッフジャンパーとして活用することができた。

かほく市PTA連合会

内容

・かほく市の3校(2小学校、1中学校)で、交通安全啓発活動にあてた。

・地域ぐるみで子どもを交通事故から守るための標識「ストップマーク」を購入し、道路上の必要箇所に貼り付けた。PTAの生活指導部の部員が校区点検をし貼り付けた。

・学校周辺の安全点検を行い、安全を呼びかけるために必要な物品を購入。

・生徒の移動時の安全確保の物品を購入

成果

・交通安全を呼びかける上で役に立った。

・災害に対する備えとしての意識向上に効果があった。

・道路を横断する際、必ず一旦止まって、安全確認をしてから渡ることが着実に身に付いてきた。

・移動時の危険防止になった。

宝達志水町PTA連合会

内容

・交通安全教室や救急救命法講習会などを開催し、安全啓発につなげた。

・自転車安全運転に関わる検定・啓発ビラの作成、配付を行った。

・駐車場内の安全確保のため、標識などを購入し設置した。

成果

・児童、保護者が共通の体験をすることにより、安全に対する意識を高めることができた。

・家庭や学校で交通マナー向上やヘルメット・安全タスキ着用を推進する動きが見られるようになった。

・駐車場内の安全が確保され、送迎の車の往来がスムーズに行われるようになった。

志賀町PTA連合会

内容

・委託費により、見守り隊用の安全アルミスタンドを購入し、町内4校の各小中学校PTAへ配布した。

成果

・各校の見守り隊やそれに準じるボランティア団体が利用し、児童生徒に対する地域住民の安全意識の向上に役立った。

羽咋市PTA連合会

内容

・各単P(市内小中学校 8校)において、交通安全教室や登下校時の街頭指導、心肺蘇生法・AED使用講習会、熱中症予防講座などを実施し、児童・生徒並びにPTA会員の安全啓発につなげた。

成果

・交通安全教室を実施し、児童・生徒の正しい歩行の仕方や自転車の乗り方、基礎的な交通ルールを学ぶことができた。

・心肺蘇生法・AED使用講習会を実施することにより、緊急時に教師やまわりの大人を呼ぶことの大切さを認識することや自らも使用できるような体験をすることができた。

・熱中症予防講座では、夏季の活動中における予防のあり方を学ぶことができ、子どもたちの安全な活動を確保できた。

中能登町PTA連合会

内容

・中能登町の4つの学校で、20,000円ずつ安全啓発に関する物品を購入することとし、その費用の一部に充てる。

成果

・安全啓発の物品は高価な物も多く、数が欲しいなど20,000円の予算ではなかなか欲しい物は購入できないのが実情ではあるが、50,000円の補助をいただけることは本当に有り難いことである。各校必要に応じて、カラーコーンや防犯笛、防犯スプレーなど購入したり、数年分をためておき高額な物品の購入に充てるなど、有効に使わせて頂いている。毎年必要な物を少しずつ揃えることができ貴重な財産となっている。

七尾市PTA連合会

内容

・安全啓発活動を行うと申請のあった単Pに1万円の補助金を渡した。

・交通安全教室を実施した。

・駐車場へ入る車が歩道を横切るため、歩行者と運転手に注意を促すため三角コーンを設置

・PTA奉仕作業の後、保護者と児童が地区ごとに自分の通学路安全マップを確認し、帰宅時に危険箇所の確認と通学路の再点検を行った。

・運動会開催時に防犯パトロールを実施。

・グラウンド等周辺において、除草及び泥や枯れ枝等の除去作業を実施。

成果

・飛び出し事故や巻き込み事故の模擬演技を見て、自転車事故の恐ろしさが児童らに伝わると同時に実際に自転車に乗って練習することで、交通安全ルールを十分に学ぶことができた。

・自転車の正しい乗り方やヘルメット、反射タスキの着用などを指導したことにより、交通安全への意識が高まり、ヘルメットや反射タスキの着用率が100%に近くなってきた。

・児童の道路歩行や駐車場への車の誘導が安全になった。コーンベルトを使用することでコーンが風で飛ばなくなり、安全に車誘導ができた。

・児童も保護者も事故の未然防止等、安全啓発につながった。

・車両の側面にパトロール中である旨を掲示する蛍光シートを貼付し、生徒をはじめ保護者や来訪者に告知することで、地域の防犯・交通安全の見守り活動を周知することができた。

・グラウンド及び体育館裏に山積みにされたままの枯れ枝等を除去できた。また学校周辺の草刈りにより、道路の見通しが良くなった。さらに側溝の泥あげによって安全面・衛生面においても成果があった。

穴水町PTA連合会

内容

・安全啓発活動に関わる備品の購入(熱中症予防対策として,扇風機と携帯型熱中症・インフルエンザチェッカーの購入)

成果

・近年の夏の猛暑により、中学校での運動部・文化部活動や体育、各種行事等での熱中症が頻発している。学校でのエアコンの設置が進んでいないことや家庭でのエアコンの普及、児童生徒の体力等が原因と考えられる。そこで、部活動の休憩や行事等で扇風機を使用することや携帯用熱中症チェッカーを活用することで、熱中症予防につながると考える。

能登町PTA連合会

内容

・毎年度の委託費を2校で等分している。今年度は松波小学校と柳田小学校に割り当て、それぞれの学校で安全啓発のために有効に活用した。

成果

・松波小学校では、PTA活動の一環として行っている交通安全教室における備品として拡声器と案内表示板を購入した。拡声器と案内表示板のおかげで、児童を安全且つ正確に誘導でき活動が充実した。

・柳田小学校では、災害等が起きた時に校舎内外で連絡を取り合うことができるように、トランシーバーを購入した。早速、今年度爆破予告メールで対応したときも、職員が携帯し校舎周りの安全確認をした。

輪島市PTA連合会

内容

・交通安全教室 4月26日(火) 13:50~

 1, 2年生……道路の歩き方、横断歩道の渡り方

 3年生以上……自転車の乗り方

 警笛付き横断歩道旗 31,320円

 安全の手引き作成印刷代 4,964円

・救急法実技講習会 7月8日(金) 18:00~ 保護者対象

 人工呼吸の仕方,AEDの使い方

 救護マット 9,396円

・無断立ち入り、不審者侵入への未然防止対策

 運動場等、敷地内の立ち入り禁止立て看板 4,320円

成果

・交通安全教室 警笛を横断時や危険時に鳴らすことができるため、危険を周知できる。

・救急法実技講習会 人命救助法の講習を受け、安全に気をつけて監視ができるようになった。

・通無断立ち入りや不審者侵入への未然防止対策。 立ち入りの際は使用許可を得ている。

珠洲市PTA連合会

内容

・「校内マラソン大会」のコース誘導や「庭祭り」・「盆踊りの夕べ」のキリコ誘導などの交通安全対策として誘導灯とメガホンを購入した。児童の安全指導のために校内にカラーコーンを設置した。不審者侵入時の対策として職員に笛を携帯させた。児童玄関にセンサーライトを設置した。

成果

・行事のおり、児童の安全な誘導を行うことができた。

・6年生児童が「校内を走らない」という呼びかけを書いたカラーコーンを廊下に置くことで、効果的な啓発ができた。

・不審者の侵入時に、発見者が危険を知らせるために笛を携帯することにした。不審者対応避難訓練時に効果が確認できた。

・玄関前の街灯が無く夜の児童玄関の出入りが危険だったが、センサーライトをつけたことで改善された。