お知らせ

2016年5月16日 会議・専門委員会専門委員会

総務委員会

■活動努力目標、活動内容

①石川県PTA連合会・安全会の発展のために、組織・資産・運営の充実整備を推進する。

②学校の統廃合にともなう単位PTAの減少を見据え、将来の石川県PTA連合会の組織のあり方について検討を進める。

①規約・主題・活動努力目標・活動内容の検討

②安全会運動方針の検討・安全会事業の企画・運営

③役員会・理事会・総会の企画・運営

④表彰関係調整(文科・日P・東陸P・知事・県教委・県P)

⑤相談役会の企画(平成14年あたりから開催していない)

⑥会計の今後の展望と、効果的運用の検討

■委員氏名

・委 員 長 関軒 明宏

・副委員長 小西 宏明

・専門委員 清水 由美子(県教委生涯学習課・課長補佐)

・委員 宮川 和彦(野々市市) 木下  忍(七尾市) 浦  達也(珠洲市)

■第1回総務委員会

平成28年5月24日(火) 地場産業振興センター 第7会議室

1.開会の挨拶

2.総務委員会の努力目標、活動内容の確認(別紙参照)

3.平成28年度の活動計画の立案

(1)総務委員会の本年度の重点課題について

(2)総合保障制度の円滑な運用に向けて 

 ①市町別加入申し込み状況

 ②総合保障制度に関する意見交換会(制度運営費の使途)について

 ③総合保障制度に関するアンケート調査について

(3)各種表彰について 

 ①文部科学大臣表彰について

 ②石川県PTA連合会会長表彰の市町別数について

(4)県P連会計の今後の展望と効果的運用の検討 

 ①児童生徒数の変化と県P連会計の見通し  

 ②会費の値上げ幅等について 

 ③今後のスケジュールについて

(5)その他

4.閉会の挨拶

■第2回総務委員会

平成28年6月22日(水) 文教会館 201会議室

1.開会の挨拶

2.協議事項

  「石川県PTA連合会の未来像と財政の健全化」

(1)石川県PTA連合会の財政の健全化に向けて

(2)石川県PTA連合会の今後の事業について

 4.閉会の挨拶

■第3回総務委員会

平成28年9月13日(火) 文教会館 201会議室

1.開会の挨拶

2.協議事項

 (1)28年度被表彰団体の選考について

 (2)総合保障制度に係る今後の取り組みについて

 (3)石川県PTA連合会の財政の健全化に向け

(4)創立70周年記念事業について

3.閉会の挨拶

【資料】 平成28年度 石川県PTA連合会の事業・運営に関するアンケート 集計結果

(紙面が限られているので、重複した意見は割愛しました。)

①指導者研修会

 ◆開催期日や時間

・指導者研修会と県P連総会は参加者が重複しており、同日開催すれば参加者の負担軽減、また経費削減になると思う。

・次年度役員予定者を中心に、2~3月頃行うのも良いかもしれない。

・パネルディスカッションは、もう少し時間が取れたらよい。

・土曜日あるいはできれば休日になればいいと思います。

・遠くからの参加者のためにも、終了時刻をもう少し早めるとよい。

◆内容について

・PTA活動の発表だと地区別研究と重なるので、県P・日P・県教委と単Pの情報共有の機会とするのも必要。

 ・研修会で得られた知見が単Pの活動に活かされなければ意味がないと考える。実施内容や時期を含めて抜本的な改善が必要ではないか。

 ・PTAの組織運営等を研修する意味でも、日Pの役員の方をお招きして研修会を開催してはいかがでしょうか。研修会を通じて日Pも知ることができます。

 ・テーマを設けてのパネルディスカッションは視点もわかりやすく、数年前の講演のみよりもPTAを考える上では良い取り組みだと思う。数回行った優秀な単Pの事例発表なども取り入れながら、複合性をもたせていければ良いのではないか。

 ・指導者研修(役員研修)を役員活動と組織運営に特化して行うのも良いかと感じる。

②石川県PTA大会

 ◆内容について

・表彰と講演会がメインの今のままでいいと思います。

・少年の主張は県Pのスケールメリットを活かした企画であり継続すべきだと考える。

  ・富山県PTA連合会では分科会が6つあり、ブロック大会を少し小さくしたものを毎年行うイメージである。全ての研修・大会を年1回とし、会員が集中しその事業にあたることによって、会員のモチベーションアップと業務の軽減を図ることができるのではないか。

 ◆講演について

・講師によって参加率が全く違ってくるので、講演者の選出が一番大事だと思います。

・講演をすべての方に興味を持っていただくのは難しいとは思いますが、講演まで聞いて帰っていただきたい。

 ◆その他

・北陸3県の大会等に、役員や委員が参加するシステムを組めば、今後に向けて石川県Pの将来も常に活性化されるのではないだろうか。

・動員による集客であれば、他の事業との併催を含め改善が必要と思う。

③地区別研究指定発表会

 ◆意義について

 ・各教育事務所管内で素晴らしい活動をしていることを知りました。より多くの会員にその活動を知っていただくためにも、石川県内の会員も参加できるようにすれば良いと思います。

 ・なくしてはならない大切な事業の一つ。必要だと思います。

 ◆開催方法について

・大会運営にバラつきが見られるように思う。基本的な大会運営マニュアルを作ってはどうか。県Pからの助成もあるので、もう少し中身を吟味してそれなりの内容の発表をして欲しい。

 ・県Pからは、当日までの時系列的な流れ、資料・会場や講師の支出等、ある程度のフォーマットを提出した方がよいと感じる。

・発表いただく単Pは新しい役員にかわることが多い中で、何も無いところから始めるのは、なかなか苦労があると推察される。

 ◆経費の執行について

 ・研究指定費は減額してもいいと思います。

・研究大会費の上限を設定し、予算申請に対して必要分を出してはどうか。

 ◆その他 

 ・各学校で発表を行っているが、どれくらいの効果があるのか、今後の活動に充実させることができれば意味があると思うが、事業のあり方も含めて検討すべきと考える。

①PTA安全会給付事業(PTA活動中のけがや賠償責任の際の保険制度で単Pの団体加入)

 ◆制度の意義について

 ・継続してきた大切な事業の一つで、単Pが必ず加入する仕組みで、全会員が加入しているという安心感がある。

 ・今後、総合補償制度と合わせて考えていかなければならない保険制度になってくると思われる。

 ◆利用促進と周知活動について

 ・補償・賠償額の給付額が少ないのは、事故等が少ないのかPR不足で活用されていないのか調べてみたらどうか。 

②安全啓発活動委託事業(市町P連が実施する安全啓発事業に対し、年間5万円を助成する事業)

 ◆制度の意義について

 ・各々の市町が児童生徒の安全に心がけ、推進していくという意味合いでは続けていくべきとは思う。

 ・県Pから全市Pの動きが分かる数少ない事業なのでもう少しクローズアップされてもよいのではないでしょうか。

・事業自体知りませんでした。何に使われているのかも分かりません。見直すべきだと思う。

 ◆委託費の配分について

・一律5万円の助成方法の見直しが必要では。申請形式にしてはどうか。( 5万円×10地区 要審査)

 ・状況に応じた給付にするなどの改善が必要と考える。

③小中学生総合保障制度

 ◆制度の意義について

 ・子どもたちや保護者にとって安心な制度と思います。改善すべきは制度運営費の削減をしたらより安価で加入率が増えると思います。また、1年更新ではなく保護者にとりまして手間がかかると思いますので、3年更新にしては如何でしょうか。

・本年度、石川県内全ての会員が等しく加入できる制度を導入できた。スケールメリットを生かし、少ない掛け金で大きな保障を得られることを目的としている。多くの会員に役立つ制度となるよう、今後も見直しや周知に努めていかなければならない。

 ◆利用促進と周知活動について

 ・まだまだ総合保障制度について会員一人ひとりまで周知できていないように感じている。原因としては各単P役員で止っているところが多いのではと感じている。総合保障制度の重要性の説明などを年度末に年度の挨拶を兼ねて配付し、事前通知することで、4月初めに配布される案内文書・申込用紙がより活きるのではないかと思う。

 ・初年度ということもあって、「PTA安全会と比べてと何がどう違うの?」という問い合わせを多くいただいた。各理事の方・事務局の方をはじめ保護者の方に理解してもらいたい。

①ネットモラルの啓発事業(チラシの配布、地区別研究発表会でのキャラバン隊による啓発講話)。

 ◆啓発方法について

・チラシの配布だけに終わらず、地区別研究発表会でのナマの声で啓発することが大切だと思うので、引き続き活動をしていきたい。

・本年度のネットモラルキャラバンについては、委員会の頑張りで横断幕等のグッズを活用し、分かり易く聞く人の理解度がアップした講話であったと思う。 

 ◆啓発内容について

・全国的にみると、石川県条例の「もたせない」は時代の流れに沿っておらず、現在は使い方や使用時間を、親も子も学ぶというスタイルになっている。委員会の中で研究討議し、然るべき調査や要望を県に提出していかなければならない。

 ・ネット依存だけじゃなくメディア依存等のように枠を広げることも大切。(生活習慣の乱れやコミュニケーション能力の低下、前頭葉機能の低下等なども含めてPRできないか) 

②いじめに関する意見交換会(2月の理事会終了後に実施)

・いじめというのは非常にデリケートで、いろいろな案件があるのでとても難しい案件だと思います。意見交換の内容を役員・理事の方だけでなく大勢の方に知ってもらえるとなお良いと思います。

 ・家庭内の会話から、家庭の事情、個人の性格、ハンディ、先生への偏見などの家庭内の会話がいじめや学級崩壊を招いているのも事実かと思いますのでその辺のことがあっても良いかと思います。

 ・討議内容の結果を比較し、報告書としてまとめると良いのではないか。数年前に作成した、県P作成のハンドブックは大変良い内容だったと思うので、活用が望まれる。

③親子のコミュニケーション啓発事業(チラシの配布)

 ・PTA活動のテーマが親子のコミュニケーションに関する内容で、以前より関心が高まっています。チラシ等、全世帯に行き渡ればよいと思います。

・事業の目的としての成り立ちはとても良く、当たり前のことを忘れず、家庭教育を原点とし親子の会話を増やすことを目的としている。その広報を行うのがチラシであるが、今後はカラー化や斬新な伝え方の検討が必要ではないか。

①表彰事業

 ・表彰事業は子どもにとっても学校にとっても大切なもの。今年度の県P大会では、三行詩コンクールで聴覚障害の生徒が受賞したことを本人も家族もとても喜び、「何かひとつでも認めてもらえることは自信に繋がる」とのコメントをよせてくれた。

・優秀な単Pや個人を表彰することにより、PTAに対しての造詣が深まり活動の糧となり、また、今後の励みにもなると考える。県P事業についても理解が増すようにも思う。

 ・順番で前年度の会長が受賞するというのに違和感を覚えます。表彰というのは何か功績を残したから頂けるものなので、単に順番にいただくのは賛成できません。

・表彰事業については、表彰基準が分かりにくい。どちらかというと推薦枠が決まっているため役員経験者が優先になってしまい、本当に推薦したい方(役員以外)が表彰されないケースがある。人数枠をなくしてほしい。 

②広報紙コンクール

・正直、コンクールがあったことを初めて知りました。コンクールがあることを広めないといけないと思います。

 ・「応募」の形で募集しているが、各連合会に働きかけて、基本的にすべての単Pに応募してもらうことでも良いのではないか。単Pの活動を活性化させる手段として有効であると考える。

 ・優秀作品をホームページなどで見られるようにできないか。広報紙を作る参考になると思う。

 ・参加してくれる学校が限られているのが難題。学校規模の大小などさまざまな問題もあるが、より多くの学校が校内向け広報誌や学校だよりを超えて、広報紙という媒体で学校をPRしてもらいたい。

・全国での広報誌コンクールも盛んであり、今後も勿論継続していかなければならない事業。石川県のレベルアップのために、広報委員会における広報紙レクチャーが必要ではないか。

③三行詩コンクール

・募集しているが集まっていない。周知方法にも問題があると考えるが、事業のあり方を検討した方が良いと考える。

 ・この事業を学校側のご協力をいただいて宿題にしては如何でしょうか。家庭教育にもつながると思います。

 ・HPページに児童生徒の学校名と名前がフルネームで出ているが、不特定多数の人が見るので、安全上問題ないかと思いました。名前の出し方に工夫してはどうか。

 ・参加してくれる学校が限られているのが難題。優秀賞・佳作ともに片寄りなく選出できるよう、より多くの学校に取り組んでもらいたい。

 ・県教委で行っている親子の手紙と似通っているところがあり、その区別をしっかりと会員に伝えていかなければならない。

○理事会・総会等諸会合

・理事会と委員会をなるべく同日にできないか。

・総会と指導者研修会の併催など、スリム化できる内容を検討すべきである。

・統合できる会合は、その方向で再考すべき。もう少し簡素化してほしい。

・理事会については緊急に決めなければならない事項も想定されるため、必要に応じて臨時理事会を開くことが必要と思われる。

・各種会合が平日の日中に開催されるため、仕事上日程の調整がとても難しい。夜の開催を検討してもらいたい。

○役員選考

・少子化もあり会員数が減り役員選考は年々難しくなると思います。2年続けて役員をしてほしいとの要望も分かりますが現実問題難しいと思います。

・役員定数の見直しが必要でないか。(各教育事務所管内男女1名で10名+α)

・会長候補者は、役員経験者であることが必須であり、会長候補者が限られている。理事にまで枠を広めても良いのではないか、理事を経験すると県Pの事業内容は理解できると思う。

・各ブロックの理事選出については、できるだけ複数年任期でお願いしたい。県P連会長についても、複数年会長業務遂行できることを念頭においた、何らかの手立てが必要と感じる。

○広報活動(広報紙、ホームページ)

・広報活動については、フェイスブックやブログを活用し経費をあまりかけずに行える手段もできないかなと思います。(複数意見あり)

・ホームページやFacebookページのある市町P連のリンクをはり情報の架け橋となってほしい。(リンクが切れている所があり、見られないページがある)

・ホームページ上にて委員会情報を積み上げていく形で、会員に伝えていけないか。現在も専門委員会のアイコンはあり、素晴らしい取組を紹介しているのだが、委員会別にアイコンを設けて、過去の取組も含めて掲載できないか。

・広報紙やHPに関して一般会員が読みたくなる努力が必要と考える。

・広報紙においては、本来ならばページ数または発行回数を増やし、会員への情報伝達の増大をすべきであると考える。発行における委員の負担、年間予算を考えると何ともいえないが、重要な伝達媒体である。ホームページも然りで、今後も内容を充実させ、会員への情報発信をしっかり正しく伝えていかなければならない。

・県P連の活動PRパネルを作成し、地区別研究発表や各市町P連の総会や研究大会に展示してもらってはいかがでしょうか。

・県Pの会費値上げを検討しているが、値上げをしなくても発展的に改善できる項目が多数あると考えている。市町Pでは実現不可能だが、県Pだと実現できるなど、スケールメリットを活かした取り組みが何か検討すべきではないか。

・家庭教育委員会として市町P連から1名ずつ参加し情報交換や研修を行っているが、その内容が市町や単Pに反映されているとは思えない。

・会費収入の減少に伴い、県P事業を維持するのが今後難しくなると思います。この組織は、各市町P連合会での今発生している問題や悩み等の情報を共有するのが使命だと私は思っています。横のつながりを大切にして問題等を解決すれば、安心してPTA活動ができると考えています。

・事業全般に休日や日曜日、平日でもPM7:00以降だったらいいなと思います。